Tribute to KUBRICK

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THE LOUNGE

ラウンジにようこそ

ここはラウンジです。サイトマップ上に正式公開していないページです。

構想自体はサイト設立の2004年からありましたが、なかなか実行に至りませんでした。

2020年7月に運営を開始しました。

概要

一般公開している場所には掲載していない情報や、見つけた人へのおまけやお礼程度の簡単な内容を掲載すること、それらを目的としています。

実在するものでいえば、ファミコンのゲームにおける隠しステージや、東京ディズニーリゾートにおけるスポンサーラウンジのような、ちょっとした秘密の場所の感覚です。

入り口を設置する場所や隠す仕組みについては悩みました。難しすぎると誰も見つけられず、簡単すぎてすぐに見つけられても悔しいので、自分自身がユーザーならば見つけたとき納得できる場所に、納得できる範囲の目隠しを、そんな気持ちで施しました。一般公開のものと同様に、非合法あるいは倫理違反となるものは一切扱いません。招待制ではなく、会員限定でもなく、アクセス制限さえありません。単純なアンカー・リンクの仕組みをそのまま採用しているので、サイトの設計図にあたるHTMLソースコードを理解できる人なら、さほど時間もかからずに見破ることができるでしょう。

例えるなら、図書館や博物館において、誰でも立ち寄るような場所の一角に目立たない扉があり、鍵もかかっていないので開いてみたら、テーブルやイスやソフトドリンクなどが用意された小休憩用の部屋が用意されていた、そんなイメージです。

憩いの場所という意味で「ラウンジ」と名付けているとおり、このページを見つけ、内容を概ねご覧いただいた暁には、ささやかな達成感を得てくだされば幸甚です。

ページの一番下にある「問い合わせ」を選択すると、管理人にメッセージを送信できます。よろしければコメントをお待ちしております。

ページの構成

おおむね、以下の並びで構成しています(2020年7月現在)。

ウェブ・アーカイブ

過去をたどるウェブ・アーカイブです。

まとめたほうが見やすいと思い、改めて揃えてみました。

クリックで、新たに画面が開きます。

2024年03月07日現在

2024年03月07日に一般公開しました。

HTML5への完全準拠:サイト内で扱っているタグのうち、現代では過去の技術となった要素を全て除外しました。

「広告」表記:広告に関する法改正や、提携先企業の利用規約に従い、扱う広告画像の上に「広告」の文字を表記しました。

2004年のサイト設立から20周年を迎えました。

2021年10月01日現在

2021年10月01日に一般公開しました。

全体のデザイン:提供元の広告会社を2社から1社に減らしました。ページ末尾のコピーライト文章を一部変更しました。画面のフォントを明朝体タイプで統一しました。

2021年7月26日現在

2021年7月26日に一般公開しました。

全体のデザイン:自分の公式サイトで試して効果的に感じた、いくつかの微調整を適用しました。加えて全体的な文章の加筆訂正をしました。見た目でわかりやすい変化は、一部におけるルビ(ふりがな)の除外、文章における文末揃えの禁則処理(ジャスティファイ)を適用したこと、これら2点でしょう。

2021年3月21日現在

2021年3月21日に一般公開しました。

メイン・メニュー:撤廃していたメイン・メニューを復活させました。

2021年3月7日現在

2021年3月7日に一般公開しました。

全体のデザイン:自分の公式サイトに近いデザイン・レイアウトに変更しました。これにより、メイン・メニューを撤廃しました。文字サイズを拡大しました。また、インテント(行頭一字下げ)の廃止をしました。メイン・メニューを撤廃したのはこれが初めてです。

2020年8月現在

2020年8月26日に一般公開しました。

記録のページを新しく設置:最新情報などを記した「制作記」というブログ終了に伴い、記録のページをサイト内に設置しました。

2020年3月現在

2020年3月7日に一般公開しました。

HTML5への準拠:サイト内で扱っているタグのうち、HTML5では非推奨とされる要素を除外しました。代わりに、従来は扱わなかったタグを新たに採用しました。具体的には、centerタグ(項目を中央に寄せる)を除外し、rubyタグ(ルビ、いわゆるふりがなを振る)やsmallタグ(著作権などの注釈)を適材適所で採用しました。

フォント:メインとなる文章のフォントサイズを、従来より一回り小さいサイズ(17pxから15px)へと変更しました。その他のフォントサイズも、全体的に一回り小さなサイズにしました。WindowsOSからアクセスした時、より自然で滑らかになる種類のフォントに変更しました。読みやすさ向上のためインデント(文頭一字下げ)を適宜設定しました。

一文を追記:リニューアル期間のさなかに俳優のカーク・ダグラスさんが他界されたため、「用語」ページ内にあるカーク・ダグラスさんの説明文の最後に、一文を追記しました。

2019年5月現在

2019年5月5日に一般公開しました。

ASP変更:アフィリエイトサービスプロバイダ変更に伴い(Amazonアソシエイト・プログラムから、株式会社もしもによる「もしもアフィリエイト提携のAmazon.co.jpの広告に切り替え)、サイト内の全ページの末尾における商標についての表記を、文章を一部修正して再掲載しました。

2019年3月現在

2019年3月7日に一般公開しました。

ページの統合:人物紹介のページ「キューブリック」と、用語を説明したページ「用語」を、1つにまとめました。

全体のデザイン:自分の公式ブログに近いデザイン・レイアウトに変更しました。画面の横幅をサイズ変更(734pxから800pxへ)しました。従来あった、画面全体を覆う黒い縁取りを外しました。センタリング(中央揃え)を意識したデザインになりました。ブラウザのうちInternetExplorerについて、バージョン9以前はサポートを終了しました。

2016年3月現在

2016年3月7日に一般公開しました。

タイトルを変更しました。末尾のドット記号をなくしました。(Tribute to KUBRICK.→Tribute to KUBRICK)

音楽の削除:映画「2001年宇宙の旅」で使われた音楽を紹介するページを削除しました。

「歩みのページ」を移動:Tribute to KUBRICKの歩みを語ったページを、「公式ブログ」から「制作記ブログ」に移動しました。

提携先の広告サービスのひとつが終了することに伴ない、すべてのページのソースコードを見直すことから始まりました。不要と思われるものを削除することをメインにした改装でした。

タイム・マシン

上記以外のアーカイブは、次のとおりです。全部で15点あります。

末尾に * が付いているものは、ラウンジ限定公開のアーカイブです。

クリックで、新たに画面が開きます。

2014年11月現在*

2014年11月に一般公開しました。

広告配信元を忍者AdMaxからKauliに変更しました。

faviconの絵柄を変更しました。

2014年7月現在*

2014年7月に一般公開しました。

文章全体の見直しをしました。

緑の色合いについて(#006633)から(#00533e)に変更しました。

2014年3月現在*

2014年3月に一般公開しました。Tribute to KUBRICK運営から十年を数えた節目でした。

当時の流行に合わせ、フラットなデザインを導入しました。

高解像度のRetina(レティナ)ディスプレイで見た時にかなり見劣りすることが判明したため、画像を撤廃しました。

設立以来はじめて、ページの読み込み速度改善を前提にCSSを組み直しました。

利用規約に従い、amazon.co.jpの広告についての規約を明記しました。

2013年6月現在*

2013年6月に一般公開しました。HTML5に対応しました。

技術的にみると、HTML5に対応したのは、フレーム(画面分割機能)を撤廃した2006年7月以降久々の劇的な変化です。

背景のデザインで、左右の余白が灰色だったのを白色に変更しました。

人物の紹介ページで、「家族」「仲間」「流儀」の3つを、「特徴」の1つにまとめました。また、テーブルレイアウトを撤廃しました。

当時の記録では、「不要と思われる要素は徹底して削り、極端にシンプルにすること」を課題にしたとあります。

また、「当初はキューブリックの誕生月の7月公開を予定していたが、思ったより順調に進んだので6月公開にした」ともあります。

2013年3月現在*

2013年3月に一般公開しました。

リンクの色を青(#1111CC)から緑(#003300)に変更しました。

上半分と下半分を分ける "Tribute to KUBRICK" の文字サイズを大きくしました。逆に本文の文字サイズを14ピクセルから13ピクセルに縮小しました。

文章を全体的に加筆訂正しました。不必要と思われる単語を削除し、全体的にやや文字数を減らしました。

2012年3月現在*

2012年3月に一般公開しました。

ロゴマークを除く、全ての文字サイズを大きくし、行間も増やしました。ページの最下部に広告枠を設けました。

ガイドの総合ページに「トリビア情報」という枠を新たに設け、アクセス解析結果等の情報を追加しました。

ウェブページ全体に渡り、文章の加筆訂正をしました。

2011年3月現在*

2011年3月に一般公開しました。

見出しなどの項目名の変更、広告の配置の変更、メタタグの内容の変更、そのほか微調整が中心でした。

ページからページに移動する際、特定の条件下で、画面が一瞬ぼやける特殊効果を追加しました。

2010年7月現在*

2010年7月に一般公開しました。

個人ブログの開設に伴ない、Tribute to KUBRICK内の「サイト運営の歴史」や「更新情報」を、ブログなど別の場所に移動しました。

2010年3月現在

2010年3月に一般公開しました。

レンタルサーバの提供元を楽天からさくらインターネットに変更しました。

画面全体に黒い縁取りを入れるデザインを採用しました。

URLの綴りのディレクトリ名を、よりわかりやすいものに改めました。(例:http://filmmaker.skr.jp/wks/hij/→http://filmmaker.skr.jp/collection/killerskiss/)

ウェブアーカイブを用意しました。これは、非常に非常に大変な作業だったのを覚えています。

2009年3月現在

2009年3月に一般公開しました。

十回忌の節目でした。ロゴやフォントの一新、紹介文の追加、など様々なチェックを実施しました。

文字コードをShift-JISからutf-8に変更しました。

2008年3月現在

2008年3月に一般公開しました。

デザイン面において、取り扱う色数を減らしました。

文章表現として、適宜半角スペースを取り入れました。「KUBRICKは1999年に他界した映画監督の名前です」から、「KUBRICK は 1999 年に他界した映画監督の名前です」へといったように。

2007年11月現在

2007月11月に一般公開しました。

リニューアルに至る概要は前回(2007年03月)と同じですが、デザインを変更しています。

攻撃色と判断したため、赤を撤廃しました。

2007年3月現在

2007年3月に一般公開しました。

レンタルサーバの契約変更の都合上、URLが変更となりました。

アクセス解析の分析から、需要がないと判断し、掲示板とメールフォームを廃止しました。

合法的に画像を扱いたいという思いから、Amazonの広告を取り入れました。

2006年7月現在

2006年7月に一般公開しました。

フレームを撤廃しました。

Web標準を初めて意識しました。正しい文法構造によるサイト作りを目指し、具体的には「XHTML(Strict)+CSS」化を掲げました。

Googleの検索結果で時々ヒットするようになりました。

正しい文法および文書構造で作成し、ローテクでもここまでできると思わせるデザインで、という考え方が始まりました。

世間一般では、ブログサービスが流行し始めた頃です。

2005年3月現在

2005年3月に一般公開しました。現存する中で最も古いアーカイブです。

トップページがあり、それをクリックして初めて本体が現れる、二段構えになっていました。

本体の部分はフレームを採用していました。画面分割機能のことで、画面の上と下が固定されたメニュー画面で、真ん中部分だけが切り替わる仕組みです。

今はなき、Yahoo!JAPANの映画監督部門にカテゴリ登録されていました。


もっとも古いデータから現在に至るまでを眺めると、見た目も操作性も、そしてソースコードも、時代や流行やテクニックを取り入れて反映させていったのが、自分なりに分かります。もっというと、僭越ながら、だんだんと洗練され、華美な飾りが削ぎ落とされて、「単純な美しさ」という目標に近づいていっているのかな、と思います。

画面デザインに限っていえば、新しくなるたびに、文字サイズを含めて、すべての項目がだんだん大きくなり、項目同士の隙間も拡がっているのがわかります。

フレームを捨て(2006年7月)、正しい文法構造を意識し(2006年7月)、色数を減らし(2008年3月から)、文字コードを世界標準に合わせ(2009年3月)、総ページ数をだんだんと減らし(2013年6月から)、HTML5に対応し(2013年6月)、フラットなデザインを導入し(2014年3月)、セキュア向上のためHTTPSを導入し(2016年9月)、ブログ風のデザインに模様替えし(2019年3月)、ブラウザのうちInternetExplorerのバージョン9以前はサポートを終了し(2019年3月)、そしてHTML5へのより正確な準拠を決める(2020年3月)。このうち、HTTPSを導入した2016年9月は、httpからhttpsに切り替えた以外は内容に一切の変化がないため、アーカイブがありません。

履歴。

ラウンジにおける制作の軌跡は、次のとおりです。

2021年3月21日

タグ配置を中心としてリニューアルをしました。

W3CによるHTML5バリデートツール合格に対応するためです。本来、運営開始時点ですでに対応していたつもりでしたが、ラウンジに限り、確認が漏れていたことが判明したため、このタイミングでリニューアルしました。

内容には変更はありません。

2020年7月26日

運営を開始しました。

「ラウンジにようこそ」、「概要」、「ページの構成」、「プレビュー」、「ウェブ・アーカイブ」、「タイム・マシン」、「履歴。」の7点で構成しました。

ページの上下の帯の金色仕様は、採用するかどうか直前まで悩みました。管理人としてはラウンジはあくまで余興という認識であり、ラウンジだけのために新しく何かを追加で設定するのが納得できなかったからです。最終的には採用しました。見た目に変化があったほうが、一般公開されてない場所だということが理解されやすいだろうと思ったからです。

2020年6月xx日

下準備や構想を着々と練り始めました。

タイム・マシンについて。

その壱、公開した15点は、バックアップしていたデータを久々に掘り起こし、ソースコード全ての点検やチェックをしました。2020年6月現在は無効となった広告やアクセス解析などのデータをその都度削除し、実際に開いて動作を見ました。あまりの煩雑さに、何度もへこたれました。

その弐、へこたれる一方で、2006年7月現在から2020年現在に至るまでのソースコードを眺めるにあたり、自分の技術やセンスが少しずつ向上していったのが、我ながらよく分かりました。時代ごとの流行を自分なりに取り入れて反映させているのも、よく分かりました。

その参、運営開始直後に相当する2004年当時のデータは完全に失われ残っていません。そのため復元し公開できないのが、誠に残念です。


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ラウンジ
THE LOUNGE